main > 転職 > 転職活動始めるのは在職中と退職後のどちらが良いのか?

長い転職人生の中、在職中の転職活動も退職後の転職活動も両方経験があります。

精神的には退職後の転職活動の方がラクでした。

私が家賃のかからない実家暮らしだからというのもあると思いますけど。

 

面接のために突発的に有給取るってこと自体がすごいストレスなんですよね・・・

比較的平日休みを取りやすい職場にいた時でもそう感じました。

今回の転職活動も在職中だったけど、休みを取るストレスのせいで活動開始してから生理が止まったままです。

 

ただ退職後に無職期間が生じると、国民年金やら健保やらの手続きが超面倒です。

在職中に転職先が決まってしまえばそういう面倒は一切なくなります。

 

在職中に書類選考済ませて退職後に即一次&二次面接受けて二週間以内に内定貰って即入社すれば年金とかの手続きしなくていいんじゃないかと思ったけど、よそ様のブログ見てると健康保険はそれでよくても年金は国民年金への手続きをしておいた方が後々わかりやすいらしい。

(参考元:月末退職、翌月の途中入社の場合に関する手続きとかのメモ

 

つまり一長一短。自分がストレス感じない方を選べばいいと思います。

 




main > 転職 > 求人応募前に『ビル図鑑』でオフィスを要チェック

私の場合、転職において『勤務先オフィスの耐震性』と『トイレの綺麗さ』は超重要です。

 

ほんとーに地震が怖いんです。

建物が古いと震度5くらいでも「崩れるんじゃないか?」って怖い。

高層ビルでもそれはそれで、地震はおろか台風でさえ揺れて怖い。

 

だから応募先も、古いビルはもちろん新しくても高層ビルに入ってる会社は論外でした。

「そんなことで!?」って言われるかもだけど、人生の三分の一を過ごす場所ですよ?

取り除けるストレスはできる限り取り除きたいじゃないですか。

 

求人票の住所にはビル名までは書いてない会社も多いです。

その場合、求人に応募する前にまず「その会社の住所+"ビル"」でぐぐります。

そうするとたいていその会社が入ってるビルの詳細情報出てきますから。

 

ビル図鑑というサイトはビルの内部写真も豊富で重宝しました。

トイレの写真もあるし、築年数や耐震基準も載ってます。

グーグルマップでは外観しかわからないし、情報が数年前のものだったりしますからね。

 

それらをクリアして初めて仕事の内容や待遇のチェックに入ってました。

それほどオフィスの情報は重要です!

 




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