main > メンタル > メンタル不調なときの漢方

父親を亡くしてから西洋医学アレルギーっぽくなってしまった私。

心療内科通院時代は漢方を処方してもらってました。

(※べつに父が医療事故に遭ったとかではないですよ)

 

処方された漢方は『半夏厚朴湯』『柴胡加竜骨牡蛎湯』(漢方の名前むづかしい)

『半夏厚朴湯』は不眠の症状を訴えたときに処方されたもの。

『柴胡加竜骨牡蛎湯』は貧血と胃痛の症状を訴えたときに処方されたものです。

 

 

 

 

 

驚いたのは、うっかり数日漢方飲み忘れるとほんとに症状がぶり返すこと!

つまり漢方がしっかり効いてるってことですからね。

薬なんだから当たり前じゃないか!?と言われるかもしれませんけど、西洋医学アレルギーの割にそこまで漢方が効くものだと思ってなかったんです。気休め的なものかと・・・

 

もしまた漢方飲むことがあったら、今度は漢方専門薬局に行ってブレンドするのもいいなあ。

あと鍼灸もやってみたい。

 




main > メンタル > ひろさちや先生の本

昨日はオタク行事DAYだったため、オタオタしいブログになってしまいすみませんでした。

今日からしばらくは通常運転で、薄暗いテンションのブログに戻ります。

 

私がメンタル崩して休職していた時、読み漁っていたのが仏教学者ひろさちやさんの本。

 

>「孤独」のすすめ [ ひろ さちや ]

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(2017/4/11 19:52時点)

 

ひろさちやさんの本は、一貫して「がんばることは悪いこと」「『あきらめ』(=あきらかにすること)が大事」といった内容が書かれています。

電子書籍で読んでたので何冊読んだか今数えてみたら、一か月で13冊読んでました。


読んでいて印象深かったのは次のエピソード。(どの本に書かれてたかは忘れた)

  • 「スペイン人は一日四時間しか働きたくない。」
  • 「その四時間も他人が働いてくれないかと思ってる」
  • 「欧米の労働者(NOT管理職)には愛社精神なんてカケラもない。」
  • 「定時を過ぎると蜘蛛の子が散るように逃げ帰る」
  • 「キリスト教において労働は『神からの罰』で基本的に悪いこと。」
  • 「日本の神道においては労働は『神への奉仕』で基本的に尊いこと」

 

私が唯一メンタル崩して辞めた会社はザ☆日本企業な旧財閥系の会社なんです。

だからかこの「日本の神道においては労働は『神への奉仕』で基本的に尊いこと」というのを地で行ってたと思いますね。

ま、新卒のとき働いてた外資の客先はリア充の巣窟で、それはそれで居づらかったけど。

 

>>ひろさちや先生の著書一覧<<

▲おすすめの著書ありすぎたのでリンクにしました。

対人関係がしんどいタイプの人は、本のタイトル見るだけで安心すると思う。

 




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