main > 婚活 > 寺コン(の登録)行ってきた

私はいままで一通り婚活を経験してきました。(こちらの記事参照)

その上で「自分に結婚は向いてない」と結論づいたからこのブログを始めたわけです。が!

 

この期に及んで婚活がしたくなってきた。

 

派遣社員で仕事にノーストレスだった時は一生独身でいいや一生働くわとか思ってたのに、正社員になって仕事の責任が重くなったとたん結婚に逃げたくなる現金な私。

 

しかし何が何でも絶対結婚したい!という程の熱意もなく。

相談所みたいに大金払うのは嫌なんです。

婚活したい。せっかくだから今まで経験したことないタイプ。お金もそんなにかけたくない。

そこで思いついたのが寺社コンです。

 

寺社仏閣見るの元々好きなんですよね。学生時代は寺でバイトしてたほどです。

 

「寺コン」で検索して一番目に表示される「吉縁会」というお寺の婚活サポート。

ここの婚活登録会が今週の日曜日にあるというではないですか。

一年に一〜二回しか開催されないらしいのになんというグッドタイミング。

これは登録に行けって神様(仏様?)が言ってる!

 

というわけで寺コン登録会、行ってきました。

みんなが申し込み用紙書き終えて帰って行く中、お釈迦様に甘茶かけてお参りし、御朱印をいただき、お庭の写真を撮るというただの寺観光してきましたw

 

P_20170409_150520.jpg

御朱印が綺麗でテンション上がりました。御朱印集めてる人ならわかると思うけど、必ずしもお坊さんがみんな字綺麗なわけじゃないですからね。

 

いやーしかし婚活市場は女性が余ってるというのを実感しました。登録会もほとんど女性ばかりだったし。

今後の婚活の集まりは抽選なわけですが、女性の倍率は男性の二倍と仰ってました。

結婚できない可能性の方が高いんだから、やっぱり仕事がんばらないとなぁ。

 



Comment
「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。
  • 大自然の法則
  • 2017/04/09 14:27
コメントありがとうございます。勉強になります。
  • りお
  • 2017/04/09 17:15





   

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