main > オタク活動(サンファン) > 【殺無生編ネタバレ】Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 外伝 #サンファン

Thunderbolt Fantasyの詳細については刑亥編の記事をご覧ください。

『"凜雪鴉"被害者の会』二人の外伝小説ネタバレ感想、今回は殺無生編です。

凜雪鴉とは、主役の片割れにして諸問題の元凶というすごいキャラです。

 

 

半分ぐらい読んだあたりからすでに殺無生がかわいそうで胸が痛かった(T_T)

凜のゲス度が刑亥編と比べ物にならないくらい酷いです。

これは本編で殺無生が「凜絶対殺すマン」になっても仕方ないって。

むしろよく主人公一行に同行してくれたよ、凜を殺すためとはいえ・・・

 

なんで凜はここまで徹底して殺無生の心を傷つけたんだろ?

剣士としての希望にはしゃぐ殺無生に羨みとやっかみを覚えたらしいから、それでなのかな。

確か凜は剣士として極めたことで剣に飽きちゃったって本編で言ってましたよね。

 

▼私が選ぶ凜のキツすぎる台詞ランキング▼

  1. 『裏切るという言葉は仲間や友に向けて使う言葉だと思うんだが』
  2. 『てっきり掠から先の名前を忘れてるからそう呼んでたのかと』(殺無生は凜を友だと思ってたから愛称として「掠」って呼んでた)
  3. 『言い忘れてたが私の名は凜雪鴉という。徒名や愛称で呼ばれるなどとても居心地が悪いのだよ』(三年間友として過ごした上でこの台詞)

 

↑これ全部、凜のことを人生の光、唯一の友として感謝して泣きながら抱きしめるぐらい信頼してた殺無生に対して言ってますからね!?

本編見てたときから凜のこと「歪んでるな〜」とは思ってたけど、「病んでる」と感じたのは今回が初めてです。。。

 

刑亥も殺無生もこんなかわいそうな目に遭わされてるのに本編では敵役で、元凶の凜は主役の一人で最後まで生き残って続編にも(たぶん)出るってのがサンファンのすごいとこだよw



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