main > オタク活動(黒子のバスケ) > 『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』舞台挨拶 in 橋本&昭島

史上最高に友樹さんと距離が近かったです。

なぜなら舞台挨拶でお二人が通路から登場し、私も通路側の席だったから(昭島)

橋本の時点で通路から登場してたので予感はしてましたけどね!

 

マイク不調というトラブルもあり、友樹さんの生笑い声がよく聞こえました(*^o^*)

橋本→昭島のハシゴきついかなーと思ってたけど行ってよかった。

 

本編の感想も書きます。ここで私の黒バス知識を再確認。

 

  1. 原作もアニメも見たことない(アニメは最終回の最後15分だけ見た)
  2. ラジオ「黒子のバスケ放送委員会」はずっと聴いてた。
  3. キセキの世代の顔と名前と中の人は一致する。

 

これを前提でお読みください。

 

試合のシーンでは黄瀬と赤司がかっこよかったです。

黄瀬のパーフェクトコピー無敵だろ。

ああいうチャラいキャラが仲間のために自分を犠牲にする展開は美味しいですね。

 

あと赤司。私のニワカ黒バス知識ではすごいあくどいラスボスキャラだと思ってましたw

意外と好青年風でびっくりです。なるほど二重人格(?)なのか。

 

全体の中で一番印象深いのはやっぱりラストの黒子と火神の別れのシーンです。

高校卒業じゃなく火神がアメリカの強豪校に行く形でコンビが解消になるのは予想外でした。

 

空港で一度は普通に別れるも、黒子がいてこそここまでやってこれたことに改めて気づいた火神が黒子を呼び止めて泣きながらお礼を言うシーンがほんとに良かった。

それを受けての黒子の「僕はこれからもずっと君の影です」という台詞と表情が泣ける。

拳を突き合わせた二人がフェイドアウトしながら流れる主題歌は鳥肌モノです。

 

 

最終回最後15分の感想でも書いたけど、エースの火神じゃなく黒子が主人公なのが良いよなー

黒子も火神も、中学でバスケ辞めたくなるような経験して(ですよね?黒子は中学の時にキセキの世代(特に青峰)と袂を分かったという認識で合ってます?)高校で互いに出会ったからこそもう一度バスケやろうと思えたっていうのが好き。



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