main > 転職 > 社会人経験8年で6回転職した私が考える転職雑学

驚異の転職回数を誇る私が、これまでの転職経験の中で得た雑学を紹介する記事です。

 

 

 

1. 30代はマイナー転職サイト使った方がいいと思う

 

どこからマイナーでどこからメジャーなんだって感じですが。

とりあえずメジャーなのはリクナビとマイナビ。(あとenジャパンとかも?)

この二つは書類選考すら通るイメージが湧かない。

一説によればリクナビの書類通過率は10%以下とか。

 

もうメジャーなのは20代専門だと割り切って、今回の転職では応募すらしませんでした。

あ、もちろん30代以上でもスキルや経歴がめっちゃ良い方は別ですよ。

 

私がおすすめするマイナー(?)転職サイトは「とらばーゆ」です。

自慢しますけど、私ここの書類通過率100%でしたからね!

8社応募して8社選考通り、面接辞退が5社、面接受けたのが3社、内定出たのが2社でした。

(就業中の転職活動で面接のために休むことがあまりできず、辞退しまくった)

 

ただマイナーなだけあって中小企業が多いです。

明らかに先が短そう(失礼)な企業もあるので応募は慎重に。

月曜日と木曜日が求人の更新日なんですけど、ずっと見てると「あ、この会社また求人出してる・・・人が集まらなかったんだな・・・」とか分かっておもしろいですw

 

たまに大企業の子会社やグループ会社が求人出してることもあります。

そういう会社の福利厚生は親企業に準じることが多いので入れたらラッキーですよ。

 

あとは@typeとか。これまでの転職ではよく使ってました。

今回の転職ではとらばーゆに絞って応募してたんで使わなかったんですけどね。

 

 

2. 30代女性のおすすめ転職エージェント

 

マイナー転職サイト推しの私ですが、エージェントも使ったことあります。

私がこれまでの転職人生で使ったことがある転職エージェントは二つ。

「マイナビエージェント」と「パソナキャリア」です。

 

結論から言うと、マイナビの方が対応良かったです。

マイナビ使ったのが20代で、パソナ使ったのが30代ってのも関係あると思いますが。

 

マイナビは応募書類の添削や、その企業ごとの面接対策も行ってくれました。

というかこれが転職エージェントの普通だと思ってたので、パソナで何の対策も指導もされず面接に放り出されたのにはびっくりしました。

 

まあマイナビ経由でどこの会社に入ったかというと、例のメンタル崩した会社なんですけどw

でもこれは私の性格の問題で、マイナビのせいではないので。

 

ただ私の場合、転職エージェント経由だといまいち志望動機が湧かなくて困りました。

自分が「行きたい」と思って応募した会社じゃないからでしょうね。

エージェントから紹介されて、特に断る理由もないから応募しただけっていう。

転職サイトから自分で応募した方が志望動機考えやすくて好きでした。

 

初めて転職する人は、履歴書や職務経歴書のプロによる添削は絶対受けた方がいいです。

一度添削してもらえば、転職サイトから自分で応募するときもその書類を応用できるし。

私も今回の転職では、以前マイナビに添削してもらった職務経歴書を応用しまくりました。

ありがとうマイナビ。

 

 

3. 履歴書は手書きとパソコン作成どっちが良いのか?

 

※転職回数が多いだけで採用も人事も未経験の人間が書いてます。参考程度に読んでください。

 

求人サイトから自分で応募する場合、履歴書を手書きするのはほんとーにめんどくさい。

一文字間違えただけで全部書き直しとか、気が狂いそうになります。

そもそもWeb上から必要な情報は既に提出してるのに、改めて履歴書出す意味が分からない。

 

それでも、履歴書はパソコン作成より手書きが良いんじゃないかと思ってます。

(※事務職の場合)

 

事務職だと、実際に業務の中で手書きする場面が結構あるじゃないですか。

だから綺麗な文字の履歴書が来たら好印象なんじゃないかと。

 

あと文字が性格を表すってほんとだと思うんです。

採用担当者は限られた書類内容から応募者の情報を汲み取らなきゃいけないわけで。

そういうとき、「文字」に詰め込まれたその人のパーソナリティって結構重視されるんじゃないかな?って勝手に考えました。

 

私なんてExcelで履歴書のフォーマット自作してるのに、それ印刷して手書きしてました。

The☆二度手間。

 

ただ、外資とIT企業はパソコン作成の方がいいのかもしれません。

手書きの履歴書なんて非効率の塊なので外資では点数下げそう。

IT企業の場合は「パソコンで履歴書作るだけのITスキルあります」ってアピールになるかも。

私もExcelで作った履歴書出してIT企業から内定もらいました(辞退したけど)

 

ただパソコンで履歴書作成する際は、くれぐれも文字の誤変換にお気を付けください(@_@;

フォーマットだけ作る場合でも、罫線の入れ忘れとかよくやっちゃうんで。

 

応募書類を手書きする必要がないという点では、転職エージェント最高ですね。

 

 

4. 求人応募前に『ビル図鑑』でオフィスを要チェック

 

私の場合、転職において『勤務先オフィスの耐震性』と『トイレの綺麗さ』は超重要です。

 

ほんとーに地震が怖いんです。

建物が古いと震度5くらいでも「崩れるんじゃないか?」って怖い。

高層ビルでもそれはそれで、地震はおろか台風でさえ揺れて怖い。

 

だから応募先も、古いビルはもちろん新しくても高層ビルに入ってる会社は論外でした。

「そんなことで!?」って言われるかもだけど、人生の三分の一を過ごす場所ですよ?

取り除けるストレスはできる限り取り除きたいじゃないですか。

 

求人票の住所にはビル名までは書いてない会社も多いです。

その場合、求人に応募する前にまず「その会社の住所+"ビル"」でぐぐります。

そうするとたいていその会社が入ってるビルの詳細情報出てきますから。

 

ビル図鑑というサイトはビルの内部写真も豊富で重宝しました。

トイレの写真もあるし、築年数や耐震基準も載ってます。

グーグルマップでは外観しかわからないし、情報が数年前のものだったりしますからね。

 

それらをクリアして初めて仕事の内容や待遇のチェックに入ってました。

それほどオフィスの情報は重要です!

 

 

5. 転職活動始めるのは在職中と退職後のどちらが良いのか?

 

長い転職人生の中、在職中の転職活動も退職後の転職活動も両方経験があります。

精神的には退職後の転職活動の方がラクでした。

私が家賃のかからない実家暮らしだからというのもあると思いますけど。

 

面接のために突発的に有給取るってこと自体がすごいストレスなんですよね・・・

比較的平日休みを取りやすい職場にいた時でもそう感じました。

今回の転職活動も在職中だったけど、休みを取るストレスのせいで活動開始してから生理が止まったままです。

 

ただ退職後に無職期間が生じると、国民年金やら健保やらの手続きが超面倒です。

在職中に転職先が決まってしまえばそういう面倒は一切なくなります。

 

在職中に書類選考済ませて退職後に即一次&二次面接受けて二週間以内に内定貰って即入社すれば年金とかの手続きしなくていいんじゃないかと思ったけど、よそ様のブログ見てると健康保険はそれでよくても年金は国民年金への手続きをしておいた方が後々わかりやすいらしい。

(参考元:月末退職、翌月の途中入社の場合に関する手続きとかのメモ

 

つまり一長一短。自分がストレス感じない方を選べばいいと思います。

 

 



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