main > オタク活動(ディーンフジオカ) > 「笑うハナに恋きたる」 ディーンフジオカ当時27歳の美しさと可愛さ

ついに香港&台湾時代のディーンフジオカ作品にまで手を出し始めました。最初に見たのは「笑うハナに恋きたる」。ディーンファンの間でも有名な作品なのでずっと見てみたかったんです。

 

 

1. 笑うハナに恋きたる

 

結論から言います。

 

ヒロインが下品なアホの子すぎて何度も挫折しかけたけど、当時27歳のディーンさんの美しさと可愛さでなんとか最終回まで乗り切れた。

 

いやほんとこれ、ヒロイン無理な人が多いと思うんですけど、20話のディーンさん演じるジェイが思い出の小学校でヒロインへの想いを諦めるシーンはかなり感動するからここだけでも見てほしい。いきなり最終回直前だしいきなりヒロインのこと諦めてるけどwなんでジェイがヒロインのことこんなに好きか1ミリも理解できない私でも感動したから!!

 

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登場人物の構造がまんま「花より男子」なので花男で例えると、ディーンさん演じるジェイは花沢類ポジションなんですよね。少女漫画にありがちな、なぜか都合よくヒロインを一途に思ってくれるイケメン御曹司(^_^;)ディーンさんの「美形」「上品」「基本スーツ」属性は国を問わないんだな。

 

ジェイと婚約者の関係がお互い恋愛感情なくさばさばしてるのが好きだったのに、実は婚約者側はめっちゃジェイのこと好きだったっていうのが地味にショックでした。さらにジェイ側は婚約者のことあれだけアウトオブ眼中だったのに、最終回で結局この二人くっつくんかい!!っていうのが最大のツッコミどころでしたね。ま、まあヒロイン諦めてから2年経ってるしね…意識不明のジェイのこと一生懸命看病してたし…

 

 

2. 八月の物語

 

ついにディーンさんの役者デビュー作品まで履修しました。行きつくとこまで行った感ある。

当時25歳の香港時代のディーンさんです。「笑うハナに〜」は美しい&可愛いって感じだったけど、この作品のディーンさんは美しい&耽美って感じです!!映画自体の雰囲気がフランス映画みたいでした。

 

最初はどう考えてもヒロインとの方が仲良いのになんでディーンさんの役が別の同級生のことを好きになるのか全然分からなかったけど、実はディーンさんの役もヒロインのこと好きだった説を見かけてガラッと印象が変わりました。

それだとなんでヒロインの告白に応えなかったかって話になるけど、口下手設定だしもしかして言えなかっただけ…?それを踏まえての最後の「俺だけが覚えてればいい」って台詞なのか…?とか考えるとめっちゃ切ない話になった。

 

「笑うハナに〜」の後にこれ見たから、北京語と広東語って全然違うんだなって実感できました。

 

 

3. 恋のダンクシュート!

 

いきなり2017年の台湾作品です。ディーンさんは敵チームのコーチ(?)役なんですけど、アメリカ帰りの調子乗ってるチャラい金持ち息子で超良い〜。日本でもこういうチャラい役やってほしい。

ぶっちゃけディーンさん後半30分しか出てこないwけど、演出がおもしろくて全部見てしまった。少林サッカー的な感じだった。

 

「笑うハナに恋きたる」でも「恋のダンクシュート!」でも、ディーンさんが長期留学帰りの役をやりがちなのはやっぱり中国語がネイティブではないからなんだろうか。 「八月の物語」も本土からの出稼ぎ設定だったし。

 



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