main > オタク活動(ディーンフジオカ) > 「記憶にございません!」 ディーンフジオカの驚異的な顔の良さ

やばい、このままだと年内最後の記事がディーンフジオカで埋まるw

それでも書いておきたいくらい『記憶にございません!』のディーンフジオカの顔がここ数年一番の出来ってぐらい良かった。二時間かけて映画館行った甲斐あった!!

 

 

1. 「記憶にございません!」感想

 

映画自体は、面白いけど映画でやるほどの話なんだろうかって感じだったけど、とにかくディーンフジオカの顔面と衣装が完璧だった。井坂が改心するシーンでスクリーンいっぱいにディーンフジオカの顔が映るんですけど、瞬きするたび睫毛ばっさばさ!!肌白!!って感動しました。

 

この間から顔のことしか書いてない気がして恐縮です。声も演技も好きなんですよいやほんとに。特にモンテ・クリスト伯は良かった。それでもあれだけ顔立ちが整ってれば、もうそれも一つの才能だから(開き直り)。40歳手前であの顔面とスタイルをキープしてるのは絶対ご本人の努力も多大にあると思う・・・!

 

 

2. この数週間で見たディーンフジオカ作品の感想

 

2-1. 結婚

 

結婚詐欺師の役。なんかディーンさんって顔立ちが端正すぎて出来る役限られるのが損だなって思う。普通のサラリーマン役とか絶対無理じゃないですか(^o^;)

 

 

2-2. 空飛ぶタイヤ

 

私これテレビ放映時見てたんですけど、ディーンさんが出てたことすら気づいてなかったwどんだけ今までディーンさんに興味なかったのww

これはエリートとはいえサラリーマンの役だったけど、絶対こんな3ピース着こなすサラリーマンいないわ。

 

 

2-3. IQ246

 

格闘スイッチ入るたびにいちいち眼鏡外すのが笑えた。なぜ着メロジャッキー!?ディーンさんだからなのか!?ビジュアル的には一番「記憶にございません」に近い。眼鏡萌え。

 

 

2-4. レ・ミゼラブル 終わりなき旅路

 

半分ぐらい見たところで私の中の「悲劇アレルギー」が反応して最後まで見ることが出来ませんでした…絶対最後救われないやつじゃないですかこれ。レ・ミゼラブルだから当たり前だけど…。

年取ってからハッピーエンドしか受け付けない体になってしまった。

 

 

2-5. はぴまり〜Happy Marriage!?〜

 

これがね、私の「公式カプ好き」「夫婦設定好き」の嗜好をぶち抜きましたよね。

何が良いって全12話中5話かそこらで早々にくっつくのが最高すぎる!!

後の話は多少の波風あれど、ひたすら二人のイチャイチャ見れるのが公式カプ好きとして幸せすぎて。「ダメ恋」はラスト5分でくっついたから、二人のイチャイチャ見れなかったのが残念だったんです。

 

この頃のディーンさんって白スーツに薔薇の花束が似合うガチの王子様なんですけど、アラフォーの今の方がかっこいいと思うのは私が渋好みだからだろうか。

 

 

2-6. 鋼の錬金術師 実写版

 

私は二次元オタクなので、鋼の錬金術師の実写版が界隈外からもそのヤバさを語り継がれるほどヤバいというのは知っていました笑

でもまさかそのハガレンにディーンさんが出てるとは知らなかった………

 

原作は読んだことないけどめっちゃ特撮でした。

リザ中尉がもうちょい美人だったら、公式カプ好きとしてロイ×リザに萌えたかもしれない。

ロイ大佐の唯一の弱みがリザ中尉っていう設定はすごく萌える。

NL萌えに女の子の見た目の可愛さは重要。

 

 

2-7. 今からあなたを脅迫します

 

ああこれがあの!!撮影中にも関わらず武井咲がEXILEの人とデキ婚して物議を醸したドラマ!!

この出来事は覚えてるのに、これにディーンさんが出てるとは全く認識してなかった私。ほんとにディーンさんに興味なかったんだなー爆

 

後半はディーンさんと間宮祥太朗のバディ物みたいになってた(^_^;)やっぱり武井咲のお腹大きくなってたから出番減らしてこうなったのかな。

武井咲の出番がもっとあれば、公式カプ好きとしては千川×澪にハマる可能性を感じていたのですが…残念。

 

 

2-8. 精霊の守り人 悲しき破壊神

 

私これリアルタイムで見てたんですよ!でもディーンさんの記憶がない…もうこの台詞何度目だよって感じだけど、当時の私本気でディーンさんに興味なかったんだわ。

 

私は「王族設定好き」でもあるので、まず王弟っていう設定が良いですね。お兄ちゃんと仲良いのも、過去に身分違いの恋してたのも良い!!!ロタ王国自体は最終章にも出てきそうな終わり方だったけど、ディーンさんは最終章には出てないのかな?気になる。

 

 

2-9. 喧騒の街、静かな海

 

実際の撮影時期は知らないが、これまで見た作品の中で一番若ディーンさんって感じがした!!五代様時代より若く感じた。

普通にしみじみと良い話だったわ・・・

 

 

2-10. 探偵の探偵

 

ディーンさんは北川景子演じる主人公の先輩探偵・桐島役なんですが。

 

もはや最後の良心=桐島さん状態。

 

主人公以外の登場人物の腹の中が尽く真っ黒な中、桐島さんだけ裏表なくて、これで桐島さんまで真っ黒だったら泣くぞ?!と思いながら見てました(^_^;)

 

いや最終的には探偵事務所の所長(井浦新)も良い人だったんだけど、それまでの演出があたかも真犯人ぽい真っ黒演出だったからさー。果ては助手(川口春奈)の家族まで真っ黒だし。桐島さんの隠れ設定って実は所長の弟ってぐらいでしたよね!?あれだけ登場人物全員真っ黒な中、なんて真っ当な人物だったんだ桐島さん。

 

 

2-11. 海を駆ける

 

超 展 開

 

ラウ(ディーンさん)が人間じゃないってのは大前提としても、てっきり良い精霊みたいなもんかと思ってたんですよ。序盤におじいさんの命を奪ってはいたけど、あのおじいさんは死んだ息子に会いたがってたからまあ死ぬのも一つの幸せ的な。

 

ところが!!終盤自分が世話になった鶴田真由や罪のない子どもたちの命もあっさり奪い始めたぞー!?つまりラウ=海そのもので、恵みの海でもあれば、津波のように何の罪もない命を不条理に奪いもするってことだったんですね。

 

オチが割と投げっぱなし(ヒロインたち海から上がったあと村人から集団リンチされない?爆)だけど、無料配信で見たからかラウの存在の不気味さが結構クセになるな。ラウが良いやつだと思い込んでたから、彼がある意味怖い存在であると認識した上でもう一回見たいかも。

 

 

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