main > メンタル・健康 > ひろさちや先生の本 会社に馴染めない人にオススメ

私がメンタル崩して休職していた時、読み漁っていたのが仏教学者ひろさちやさんの本。

 

 

 

ひろさちやさんの本は、一貫して「がんばることは悪いこと」「『あきらめ』(=あきらかにすること)が大事」といった内容が書かれています。

電子書籍で読んでたので何冊読んだか今数えてみたら、一か月で13冊読んでました。


読んでいて印象深かったのは次のエピソード。(どの本に書かれてたかは忘れた)

  • 「スペイン人は一日四時間しか働きたくない。」
  • 「その四時間も他人が働いてくれないかと思ってる」
  • 「欧米の労働者(NOT管理職)には愛社精神なんてカケラもない。」
  • 「定時を過ぎると蜘蛛の子が散るように逃げ帰る」
  • 「キリスト教において労働は『神からの罰』で基本的に悪いこと。」
  • 「日本の神道においては労働は『神への奉仕』で基本的に尊いこと」

 

私が唯一メンタル崩して辞めた会社はザ☆日本企業な旧財閥系の会社なんです。

だからかこの「日本の神道においては労働は『神への奉仕』で基本的に尊いこと」というのを地で行ってたと思いますね。

ま、新卒のとき働いてた外資の客先はリア充の巣窟で、それはそれで居づらかったけど。

 



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