main > オタク活動(ディーンフジオカ) > 「探偵の探偵」「海を駆ける」 鍵垢事変前の感想 #ディーンフジオカ

2015年ディーンさんの日本の連ドラ初出演作品である「探偵の探偵」と、2018年日本・インドネシア・フランスとの共同制作映画「海を駆ける」の感想です。

 

Twitter鍵垢事変前に書いた感想なのでテンションがちょっと高め('ω')今はもうこんな純粋な目でディーンさんの俳優業見れないよ…「どれだけ日本への拒絶反応抑え込んで仕事してたんだろ」とか考えちゃうよ…。でも「探偵の探偵」は五代様ブーム前だし、「海を駆ける」は海外撮影だから、ディーンさんのメンタル的には調子良い時期なのかも?

 

 

1. 探偵の探偵

 

ディーンさん目当てで見始めたけど、サスペンス要素が面白くて途中からはディーンさん関係なくストーリーが気になって見てた。

 

ディーンさんは北川景子演じる主人公の先輩探偵・桐島役なんですが。

 

もはや最後の良心=桐島さん状態。

 

主人公以外の登場人物の腹の中が尽く真っ黒な中、桐島さんだけ裏表なくて、これで桐島さんまで真っ黒だったら泣くぞ?!と思いながら見てました(^_^;)

 

いや最終的には探偵事務所の社長(井浦新)も良い人だったんだけど、それまでの演出があたかも真犯人ぽい真っ黒演出だったからさー。果ては助手(川口春奈)の家族まで真っ黒だし。助手にもさらなる闇が隠されてるんじゃないか、もう誰も信じられない…ってハラハラしてました。

 

桐島が実は社長の弟のっていうのは、突然兄貴とのエピソードを語り始めた時点で予想してましたw でも逆に言えば、桐島さんの秘密ってそれぐらいでしたよね!?あれだけ登場人物全員真っ黒な中、なんて真っ当な人物だったんだ桐島さん。

 

 

2. 海を駆ける

 

超 展 開

 

ラウ(ディーンさん)が人間じゃないってのは大前提としても、てっきり良心的な精霊みたいなもんかと思ってたんですよ。庇護欲くすぐる可愛い系だったから余計に。序盤におじいさんの命を奪ってはいたけど、あのおじいさんは死んだ息子に会いたがってたからまあ死ぬのも一つの幸せ的な。

 

ところが!!終盤自分が世話になった鶴田真由や罪のない子どもたちの命もあっさり奪い始めたぞー!?

つまりラウ=海そのもので、恵みの海でもあれば、津波のように何の罪もない命を不条理に奪いもするってことだったんですね。海そのものだから海に面した国の言語ならなんでも話せるんだ……

 

オチが割と投げっぱなし(ヒロインたち海から上がったあと村人から集団リンチされない?爆)だから映画館でお金払って見てたら「はぁ!?」って思うかもしれないけど、GYAOの無料配信で見たからかラウの存在の不気味さが結構クセになるな。ラウが良いやつだと思って見ちゃってたから、彼がある意味怖い存在であると認識した上でもう一回見たいかも。

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

海を駆ける【動画配信】
価格:432円(税込、送料無料) (2020/5/10時点)




Profile

Selected Entry

Archive

Search